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「ふるさと」についてとことん話し合おう!(土岐くらしのラボ06第1回)

2019/01/31

自分は、土岐のどんなところが好きなんだろう? 土岐には、どんな面白いことがあるのだろう ? 小さい頃から今までを振り返りながら、そして土岐市全域を見渡しながら、自分たちの「ふるさと」である土岐市についてたくさん語り合う取り組みがスタート。

9月8日(土)、まちゆいのカフェスペースにて土岐くらしのラボ06第1回が開催。このラボのテーマは、「ふるさとを感じられる」暮らし。話し合いやフィールドワークから、ふるさとの良さを見つけ、それをポストカードや体験プログラムにします。

ここから、約半年間にわたる、ふるさと魅力発見の旅が始まります。第1回は、事業のガイダンスと、参加者自己紹介、土岐市の魅力をお互いに知り合うワークをしました。
土岐市に住んでいる人にとっても、市外・県外に住んでいる人にとっても、土岐市が「ふるさと」だと感じてもらえるようになりたい。そのような気持ちを持ち、中の人にとって、そして外の人にとって、どのようなものが魅力に感じてもらえそうかを話し合いました。

都会には、「ふるさと(地方)」を持たない若者がたくさんいます。そして土岐市には、土岐市の魅力をまだまだ知らない人がたくさんいます。そうした人たちに、自分たちが見つけたものを、自分たちの言葉で、自分たちから発信していけるようになることが今回のラボの目標です。

ワークでは、6つのチームに分かれ、土岐市のMAPを見ながら自分が知っている土岐の魅力的なものについて話し合いました。どの場所にどんな魅力があるか、MAPに落とし込みながらそれぞれ意見を出し合いました。また、いろいろな切り口で話し合ってもらいたいと、各チームに「お題くじ」を用意。思いがけないお題からも新しい意見・気づきが生まれ、全部で約200もの魅力が見つかりました。

最後に、それぞれのチームで話し合ったことを共有。各チームに入って進行役を担当していた市役所職員から、どんな話が出たか、ここが面白そうだ、という点を要約して話してもらいました。
次回は、フィールドワークをし、気になる場所を実際に見て回ります。

おいしいおやつ

今回のおやつは、島で生まれた、HipでHopなチョコレート「USHIO CHOCOLATL(ウシオチョコラトル)」です。広島県尾道市で、音楽好きの個性豊かな若者たちがつくる、カカオ豆と砂糖のみのシンプルなチョコレート。味だけでなく、アーティストコラボの素敵なパッケージもポイント。こうして、毎回色々なおやつをセレクトしてお届けする予定です。

https://ushio-choco.com/