アイウエオ
カキクケコ

わたしらしいコトバで楽しく伝えよう!(土岐くらしのラボ06第4回)

2019/01/31

12月8日(土)に、土岐くらしのラボ06第4回を開催しました。今回も前回に引き続き、各チームでの話し合いだけでなく、外部から講師をお招きしレクチャーしていただきました。今回は「ことば」をテーマにしたレクチャーです。これまでに見つけた土岐市の魅力を伝えるため、自分らしいことばで表現する方法を学びました。

前半は、各テーマごとに分かれて話し合いをしました。ラボも今回で残すところあと1回です。アウトプットの制作に向けてどのチームも取り組む内容を考えます。

話し合いが終わり、後半のレクチャーへ。今回の講師は村上美香(むらかみみか)先生。コピーライターとして活躍するかたわら、「マチオモイ帖」という取り組みで全国のクリエーターの活躍の場づくりをしています。

レクチャーでは、わたしらしいコトバで伝えるためのコツとして、マチオモイ帖の事例を参照しながら、次の3つのポイントについて深く説明していただきました。
①わたしらしい目線で、ていねいに見る。感じる。
②贅肉をそぎ落とし、伝えたいことを編集する。
③愛を持って、伝える。

そして、今回オリジナルのテーマとして、「擬人化」の手法を用いて、まちの魅力を伝えてみることに取り組みました。これまで参加者とともに見つけてきた魅力は、いわばひとつひとつが「まちの主人公」です。擬人化して紹介することで、そこに想いが宿り、感情移入しやすくなり、心が動き、逢いにいきたくなります。それぞれが事前に宿題に取り組み、擬人化について実践を交えて学びました。

最後に、宿題の中からいくつかピックアップしていただき、その内容についてアドバイスをいただきました。これまで何気なく捉えていた魅力も、こうして対象を明確にすること(擬人化)で、そこに隠れていたメッセージを引き出すことができる、ということをつかめたような気がします。

おいしいおやつ

今回のおやつは、黒船のカステラとどら焼きです。つくりたてであること、手づくりであること、おいしく・安全であること。そういったお菓子への想いを大切に、素材や製法、デザインにこだわったお菓子づくりをしています。コンセプトにもなっている「つくりたてを、つくりたくて。」というコピーは、今回の講師である村上先生が考案したものです。

https://www.quolofune.com/